• 錦織勝

一年以上の拳の痛み…

自分が自衛隊でボクシングをやっていた時、左の拳の痛みが一年半以上続いたことがありました

まず握力がなくなってきたのとサンドバッグにパンチを打ち込むと手の甲の辺りに痛みがでること

その痛みが日に日に増していきました

それでも練習を続けていき、スパーリングで相手に少しパンチが触れただけで激痛が走るようになり、整形外科や整骨院には通ってはいたのですが手の甲の画像をとったり、痛みの出ていたところを治療してもなかなか治らない状況が続きました

MRIでも異常なし、物凄い痛みは何なのか…


すがる思いである先生の所に通ったところ、その先生にまず言われたのが「練習をして痛みをごまかして選手を辞めるか、2ヶ月治療に専念して痛みをとって選手として続けるか、どちらが良いか決めてくれ」と言われ自分は後者をとりました

さらに2ヶ月は絶対に練習をしないことを強く念を押された感じです


治療をしていって感じたのは、最初は痛みが増したりするんですが(かなりの激痛)徐々に痛みが減っていくのを感じたこと、2ヶ月練習をしないのは不安もありました

先生の治療も大切です

もっと大切なことは自分でも治す意識を持つことだと思いました

あの時治療に専念して、拳の痛みが治ったときに練習を思いっきりできた喜びは今でも覚えています!




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